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タネラボ ~イチナナによるタネトネ研究室~

株式会社タネトネ 2017年度内定者ブログ

自分のやりたいこととは?

イチナナ唯一の大阪生まれ、

 

 

 

白石華蓮です!

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今回は地元を離れた私が

 

 

 

 

地元である大阪に帰らずに、

 

 

 

 

 

 

東京に就職したことについて

 

 

 

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

 


私は大学進学を機に、大阪から東京へ出てきました。

 

 

 

 

 

1年次は寮生活をしていたので、

 

 

 

 

 

一人暮らしは今年の4月から4年目に入ります。

 

 

 


現在、地元を離れ一人暮らしをしている方はどのくらいいるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 


一人暮らしって本当に大変ですよね!

 

 

 

 


料理や洗濯、掃除に加え、大学の課題やバイトなど、

 

 

 

 

 

 


生活だけでも大変なのに

 

 

 

 

 

 

 

自分の勉強もしっかりしなくてはいけない。

 

 

 

 

 


本当にお疲れ様です。

 

 

 

 



最後の学生生活、悔いのないように就職活動も頑張ってくださいね!!

 

 

 

 

 

 

家族・友達への思い

 

 

 

 

 

私は就職活動を始める前は地元に帰ろうと思っていました。

 

 

 

 

 

 


地元に帰れば、中学や高校の知り合いとすぐに会えるし、

 

 

 

 

 

 

 

住み慣れた街はとても安心できます。

 

 

 

 

 

 

 

そして何より、家族の近くにいることができる。

 

 

 

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家族の近くにいたいと思う理由は人それぞれあるかと思いますが、

 

 

 

 


私の場合は

 

 

 

 

 

 

 

母親の手助け、引いては家族の手助けができる、

 

 

 

 

 

 

ということでした。

 

 

 

 

 

 

大学では自分のやりたいことをさせてもらった分、

 

 

 

 

 


働き出したら地元に帰り、家族のために過ごしていこう。

 

 

 

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

今思えば、

 

 

 

 

 

 

 

 

そう過ごしていかなきゃいけない、

 

 

 

 

 

 


と思っていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いを抱えながら、

 

 

 

 

 

 

 

地元大阪と東京での就職活動に取り組んでいたとき、

 

 

 

 

 

 

株式会社タネトネと出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

自分の理想とする教育、理念がここにある、と感じていました。

 

 

 

 

 


その思いをぶつけ、選考に進ませていただき、

 

 
最後には内定をいただくことができました。

 

 

 

 


しかし同時に、大阪の地元密着型の学習塾を経営する企業からの内定もいただいていました。

 

 

 

 

 

 

 


このまま残るか、地元に帰るか、

 

 

 

 

 

二択に迫られていたのです。

 

 

 

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就活・内定をもらった後の葛藤

 

 

 

 

私が考える教育とは、誰もが受けることのできる権利であり、

 

 


どんな状況にあったとしても、

 

 


誰もが皆、教育を受けられる環境があるということです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな社会を作っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

口で言うのは簡単ですが、

 

 

 

 

 

それを現代社会で実現するのはなかなか難しいことです。

 

 

 

 

 

 


しかし、それを実現していこうと働かれている先輩方の話を聞いて、

 

 

 

 

 


より一層、

 

 

 

 

 


ここで働きたい

 

 

 

 

 

 

という気持ちが芽生えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

それと同時に地元に帰り、塾講師として働きながら、

 

 

 

 

 

 


母親や家族を支えたい

 

 

 

 

 

 

 

 


という気持ちも強くなっていく一方でした。

 

 

 

 

自分がやりたいことはどちらなのか。

 

 

 

 

 

自分がやるべきことは何なのか。

 

 

 

 

 

 


葛藤の先に見えたもの

 

 

 

そんな葛藤を抱えているとき、父はこんな言葉をかけてくれました。

 

 

 

 

 


「近くにいるから必ずしも幸せなわけではない。

 

 

 

 

 

 


逆に遠くにいるからといって必ず不幸なのでもない」

 

 

 

 

 

 

 


「華蓮は華蓮がいる場所で、華蓮なりにサポートできる方法を考えなさい」

 

 

 

 

 

 

 

「だから、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってみたいことは大いにやりなさい。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、やるべきことはしっかりと。」

 

 

 

 

 

その言葉を聞いたとき、

 

 

 

 

 

 

 

 


「私にできることは一体何か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今、自分が決めたこの場所で自分の夢を抱き、

 

 

 

 

 

 

 

 

その夢を成し遂げるために一生懸命働くことなのではないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いがこみあがり、私は東京に就職を決めました。

 

 

 

 

その旨を人事の皆様や両親に伝えるときは、

 

 

 

 

 

 

様々な思いがこみ上げ、涙が溢れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私を受け止めてくださった人事の皆様、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私の背中を押してくれた両親には

 

 

 

 

 

 

 

感謝しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、ここまでしてもらったのだから

 

 

 

 

 

 

 

最後までやりきろう!

 

 

 

 

 

 

 

 


と思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いを胸に、

 

 

 

 

 

 

私は4月から働き始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のように地元に帰るか、東京に残るか迷っている方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あなたの本当のやりたいことって何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


地元に帰って、本当に自分のやりたいことが見つかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人それぞれ、家庭環境は違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰らざるを得ない人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


しかし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惰性では、絶対に、地元には帰らないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 


自分のやりたいこと、

 

 

 

 

 

 


やってみたいことがあれば、

 

 

 

 

 

 


場所なんて関係ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

自身の学生生活を振り返り、就職活動を通して、

 

 

 

 

 

 

 


自分がやりたいことは一体何なのか、

 

 

 

 

 

 

 


挑戦してみたいことはどこにあるのか、

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に問い続けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にしかできないことを見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何事にも真剣にぶつかり、悩みながらそれを乗り越えていく。

 

 

 

 

 

 


タネトネにはそんな社員たちがたくさんいます。

 

 

 

 


一度、話を聞いてみませんか?

 

 

 

 

 

みなさんの今後に必ず役に立つはずです。

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 タネトネの新卒採用・企業情報|リクナビ2018

部活をしている人に

 

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

 

サッカー歴17年、サッカーを愛してやまない男2017年度入社の関口徹也です!

 

 

最近私は、小学三年生に年齢を聞かれ、

「何歳に見える?」と返したら

 

「27」と言われ、かなりショックを受けていますが

皆さんはどうお過ごしですか?

 

さて、今回は私が行った就職活動について書いていきたいと思います!!

 

1.関口の就職活動

冒頭でも言ったように

 

私は17年間ずっとサッカーをやっていました。

 

大学でも同好会ではなく学友会のサッカー部でやっていて

 

大学四年生まで週6日で練習や試合をしていました。

 

 

このブログを読んでいる人にも私と同じように

 

部活が忙しくて就職活動ができないと考えている人もいると思います。

 

そう言った人たちに

 

私が行ってよかったと思う

 

就職活動を進めやすくする方法を教えます!!

 

それは…「仕事に何を求めるのかを明確にすること」です!

 

 

皆さんはどうですか?

仕事に何を求めますか?

 

なんでもいいと思います!

 

いい給料が欲しい!

多くの人に関わりたい!

しっかりとした休暇が欲しい!

 

人それぞれ色んなことを考えると思います。

 

 

私の場合は、子供と多く関わることを求めて就職活動をしました!

 

私が通っている大学では

 

週一回近所の子供達を集めて一緒に遊ぶというボランティアがあり

 

私はそのボランティアに参加していました!

 

私はそのボランティアに参加して

 

子供と関わることに非常に魅力を感じ

 

私は将来

 

「子供と多く関わる仕事に就きたい」

 

という強い思いが生まれました!

 

そういった気持ちがあり就職活動は教育関係の会社を見ていました

 

某就活サイトで会社を見ていると

 

ある一つの会社が目につきました。

 

それが、「株式会社タネトネ」

 

だったのです。

 

なぜ株式会社タネトネが目に止まったのかというと

 

会社紹介の所に「テスト結果<習慣」

 

と書いてあり

 

説明会に行けばもっと詳しく話が聞けると思い

 

会社説明会参加の申し込みをするしました。

 

説明会はというと、

 

社員の方の熱量が凄かったです!!

 

色んな会社の説明会に参加しましたが

 

タネトネ以上に自分たちの信念を

 

熱く伝えている会社はありませんでした!!

 

この説明会を終えて

 

私も自分の仕事に熱く、自信を持って伝えられるようになりたいと思い

 

タネトネの選考を受けました!

 

私は

 

自分が仕事に求めているもの(私の場合は、子供と多く関わる事)を軸に就職活動を進めました!!

 

これが私の就職活動です!

 

皆さんもどうですか?

 

一度タネトネの説明会に足を運んで見てはどうですか?

[そこには]必ず新たな出会いがあります!

 

ぜひタネトネの説明会に行って見てください!!

 

 

2.最後に私が伝えたい事

①どんなに忙しくても就職活動は妥協しないでください!!

 

「これでいいや」とか

 

「ここでいいや」とかは

 

なしにして

 

「ここがいい!」という

 

会社が見つかるまで真剣にやった方が絶対にいいです!

 

後悔してからでは遅いので

 

妥協せずに自分が求める求めるものを追い続けてください!!

 

 

②たくさんの会社説明会に行って見てください

 

自分が就きたい業界以外の会社説明会にたくさん行くことをお勧めします!

 

会社説明会の話は初めて聞くことがほとんどでとても面白いです!!

 

また色んな仕事について知ることができる機会なので行ってみてください!

 

 

就職活動は楽しみながらやってください!!

 

嫌々やっていたらいい結果はついてこないと思います!!

 

どんなことでもポジティブに捉えてやってみてください!

 

応援しています!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

後悔のない選択を!

 

皆さんこんにちは。
株式会社タネトネ2017年度入社、佐々木大之貴(ひろゆき)です。

 

暦も3月に入り、暖かい日が多くなってきましたね。

 

散歩が大好きな僕としてはとても嬉しいことです。
ただ花粉も多くなってくるので、花粉症の僕としてはとても嬉しくないことでもあります...

 
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さて、今回は僕が就職活動をしていたときの話をさせて頂きます。

 

突然ですが、僕が就職活動していたとき大事にしていたことがあります。

 

 それは『後悔のない選択をすること』です。

 

 

 

 


1 就職活動をするまで...

 

 

僕には1つ夢がありました。それは役者になるという夢でした。
周りの人たちが就職活動を行っているなかで、僕は夢を追っていました。


ただ僕には教育系の仕事がしてみたいという気持ちもありました。
それは「人に何かを教える姿」に憧れをもっていたからです。


これまで僕が関わってきた先生や教授方は、僕が迷っているとき困っているときに
様々な助言をくれました。

 

僕にはその姿がすごくかっこよく見えました。

 

そして、そういった人たちへの憧れが、僕の教育に関わる仕事をしたいという気持ちになっていました。


夢と就活の葛藤のなかで、教育の仕事はやってみたいと思っているだけで、ほとんどなにも知らないことに気づきました。


なので、教育関係の仕事についても知るために、一度就活もしてみようという思いで、7月くらいから就職活動を始めました。


7月という遅い時期から始めた就職活動でしたが、自分のやりたいことやってみたいことが明確だったので、企業選びに苦労することはありませんでした。

 

大切なことは『いいなと思った会社があれば、まずは説明会に行ってみること』だと思います。

 

説明会を通して学ぶことはたくさんあります。

 

そのチャンスを逃さないようにすることが就職活動をするなかで、大事なことだと僕は思います。

 

 

 

 

2 就職活動をしていくなかで...

 


就職活動をしていくなか、教育の仕事をやってみたい気持ちと夢を追いたい気持ち、どちらも強く持っていてすごく悩んでいました。

 

そんなとき考えていたことが、「どの道を選ぶにしても後悔しない選択をしたい」ということでした。


例えば夢を選んだとして、「あのとき就職していればよかったな」という後悔。

例えば就職を選んだとして、「一年後に本当は役者になりたかった」「なんか自分のやりたかったことと違う」といって仕事を辞める。

など、そんなことは絶対にしたくありませんでした。

 

つまり、やると決めたことを覚悟を決めて行うためにも、どちらかをしっかりと選択する必要がありました。

 

 

そんなとき、僕はタネトネに出会いました。
説明会に参加して、教育に対する熱い気持ち、考えを聞いて、ここでこの人たちと一緒に働きたいと思いました。


もちろんそれでも夢をあきらめきれない気持ちも強く、すごく悩みました。

しかし、それを人事の方に相談したとき、あるアドバイスを頂きました。


それは『自分が本当にやりたいことは何なのか』ということです。

 

役者になることがやりたいことなのか、それとも役者になってからしたいことがやりたいことなのか。

それを考えたとき、僕は役者になって「人に影響を与えることをしたい」のだと気づくことができました。


自分の本当にやりたいことを知れたことで、それをどこでするのかはあまり関係ないのではないかとも考えるようになりました。

 

役者として影響を与えるのも、教育者として影響を与えるのも、大きな違いはないのではないか。

 

 

そして、

説明会での熱い思いを聞いて、タネトネの方々と話をして、一緒に働きたいと思ったから。
自分の知らない世界、それでも挑戦してみたいと思ったから。
なにより、この選択をしたことに後悔はしないだろうと思ったから。

 

 

僕はタネトネで頑張っていこうと決めました。

 

 

 


3 後悔のない選択をするために...

 


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今、就職活動を行っている三年生のみなさん、そして夢を追うか就職をするか、もしくは全く違う分野での仕事選びで悩んでいる人。


『後悔のない選択をするためにも、自分が本当にやりたいことは何なのか』


ぜひ一度考えてみてください。
それは本当にそこじゃないとできないことですか?

 

 


あなたが後悔のない選択をできることを応援しています。